京都タワーの夜景に浮かぶ苦労のあと

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特に朱印とは関係ないのですが、紅葉シーズンの喧騒前の落ち着いた京都の雰囲気をお伝えします。

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この時期は、服装にもよるのですが、暑すぎず寒すぎずでとても空気が柔らかく過ごしやすい季節です。

2016年は今までのところ寒暖の差があまりなく、日照時間も少なめなので、このままだと紅葉は遅れて、しかも色づきが良くないことになりそうです。

さて、朝の京都タワーと京都駅のスナップです。

これが夜になると...

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京都駅のガラス面に京都タワーが映り込んでこんな感じに。

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ところで、京都タワーについてはこんなガイドをします。

意匠の意図としては2説あって

・京の町屋の屋根を波にとらえて灯台をイメージしたもの

・すぐ近くにある巨大な本願寺さんが背景になるので燈明をイメージしたもの

ウィキペディアでは灯台説で記載されています。

ちなみにタワービル部の高さが31m、タワー部の高さが100mで合計131mの高さとなります。

注目すべきは構造で、東京スカイツリーや東京タワー、名古屋のテレビ塔などの他のタワーと違いモノコック構造といって飛行機や宇宙船のコックピットのような作りになっています。

つまり外殻だけで強度を持たせている建築物なのです。

他のタワーは鉄骨の骨組みで組み上げていますよね。

京都タワーは中身がカラの昆虫の体のような構造なのです。

昼間はよくわかりませんが、夜景ではけっこう苦労して作った痕跡というか、意外にボコボコしていることがわかりますよ。

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