【雑談】オランダの一足早いクリスマス

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申し訳ありません。

御朱印とは関係ない話題です。


先日、京都駅にもうクリスマスツリーが飾られたという話題を掲載しました。

京都駅にジャンボクリスマスツリー

この話をオランダの知人に「ちょっと気が早いよね」という話をしたところ、面白い話を聞きました。

sinterklaas

要は、ちっとも早くない。

オランダではSinterklaas(サンタクラース)という行事があって世界で一番早いクリスマス行事がある。

ネットでSinterklaasを検索してみなよ、というものでした。

確かに12月5日がプレゼントの交換日ともなれば、今は「今年は何を贈ろうか」で楽しい毎日を過ごしている最中でしょうか。

バレンタイン、ハロウィンと根付かせてきた日本の小売業界のことですから、そのうち何か仕掛けてくるかも…

参考までにWikiの情報を引用しました。

Sinterklaas – Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/Sinterklaas

Sinterklaas is celebrated annually with the giving of gifts on 5 December, the night before Saint Nicholas Day in the Northern Netherlands and on the morning of 6 December, Saint Nicholas Day itself, in the (Roman Catholic) southern provinces, Belgium, Luxembourg and Northern France (French Flanders, Lorraine and Artois).

シンタクラースは、毎年聖二コラ祭の前日である12月5日の夜や12月6日の朝にプレゼントの交換をして祝われています。その風習があるのはオランダと南プロヴァンス(ローマカトリック)、ベルギー、ルクセンブルクとフランス北部(フランダース、ロレーヌ、アントワイ)です。

サンタクロース – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/サンタクロース

オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

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