京都三弘法まいり

sponsored link

四国八十八か所めぐりの遍路の旅に出る際には、最初に東寺で弘法大師に旅立ちを報告し、最後に高野山へ満願を報告するといわれています。

しかし明治の初めまでは、京都の弘法大師ゆかりの3か所に詣でたのだそうです。

そこが東寺、仁和寺、神光院です。

東寺では笠、神光院では納札箱、仁和寺では金剛杖を調達するのだそうです。

現在この3か所のお寺に詣でることを「三弘法まいり」として、専用のものが用意されています。

杖に付けるお守り(ストラップ):500円
木札:200円(東寺の笠、神光院の納札箱、仁和寺の金剛杖で計3種類あります)
ケース:100円(3種類の木札と満願証をいれる透明のビニルケースです)
満願証:100円
朱印帳:700円
厄除け手ぬぐい:500円
輪袈裟:600円
おいずる:2500円

sponsored link