【2017年5月】京の御朱印めぐりと御朱印帳

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2017年4月28日から5月31日までJR京都駅の2階催物コーナーにて「京の御朱印めぐりと御朱印帳」が始まりました。

ここでは展示の内容について掲載します。

京の御朱印めぐりと御朱印帳

場所はJR京都駅2階のこちらです。

誰かに尋ねるには、「2階の駅ビルインフォメーション前はどこですか?」が良いとおもいます。


パネル展示のほか御朱印帳の実物も展示されています。

京都美風とは

ちなみにこの企画展は「京都美風」というプロモーションの一環で開催されています。


この「京都美風」の企画の公式サイトは京都駅サイトの以下となります。
実にシンプル….
京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳
https://www.kyoto-station-building.co.jp/eventguide/index.cgi?event1643

ちなみに、記載されている内容ですが、画像を拡大表示してお読みいただいても良いのですが、便宜的に文字にしてみます。

京都美風とは

匠の技が育てた美しい京都の生活文化「美風」。辞書には「よい風俗 美しいならわし」とあります。多くの人々が惹きつけられる京都の魅力として、今も昔も変わらぬ古き良き文化や風習などがあり、一方では昔から今にかけて昇華され新たな文化として定着しているものや工芸品があります。これは、京都人が大切に守り続けてきた暮らしそのものなのです。

とりわけ、京都の匠たちが作り上げた器や調度品などの工芸品は、取り扱うときの所作振舞いや、良いものを長く大切に使うという京都人の生活文化を育ててきた要となるものです。

京都駅ビル開発では、この京都美風を様々な切り口で紹介しております。

京の御朱印めぐりと御朱印帳

国内外を問わず多くの人々が訪れる京都には無数の観光名所があります。なかでもお寺や神社には観光客や修学旅行生以外に「御朱印集め」を目的に参拝する人が目立って増えています。御朱印とは、神社仏閣をお参りした証としていいただける「印」、いわば証明書のことで、しれには大切な意味とたくさんの魅力が詰まっています。

今回の京都美風では、京都に数ある神社仏閣の御朱印帳の中から、ユニークなもの、デザインが魅力的なものを選んで紹介いたします。

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