京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 御朱印の見かたと魅力

sponsored link

御朱印の見かたと魅力というパネルです。

冒頭、こんな説明で始まります。

そもそも御朱印とはどういうものなのか分かっていただいたと思います。

次は御朱印にはどんなことが書いてあって、どういう意味があるのか。

そしてどのような魅力があるのか知ってください

御朱印にはなにが書かれているか

寺院と神社の御朱印の印と記載についての説明がなされています。

寺院は青蓮院の青不動のもので、平成29年4月14日のものです。

神社は八大神社で、平成29年でなぜか月日が記載されていません。

では画像拡大いただいてもよいのですが、便宜的に記載内容を書き出しておきます。

寺院

奉拝

奉拝とは「つつしんで拝(おが)みます」という意味で、西国八十八所では「奉納」の文字が入る

山号・札所番号

山号とは寺名の上につける称号のことで、もと寺院は多くが山にあったため、その山名をもって呼ばれた。
寺院の通称が入る場合や、霊場では何番目の札所か示す番号が捺される。

ご本尊の名前や堂名など

祀られているご本尊や、お堂の名前が一般的。ご本尊が観世音菩薩の場合、「大悲殿」「大悲閣」と記されることもある。

寺号

寺院の名前が記される。山号が一緒に書かれる場合もある。

三宝印や御宝印

三宝印は「仏法僧宝」の4文字を刻んだ印で、仏・法(=仏の教え)、僧(=仏に従う教団)のことで、私たちが従いすがるべき三つの宝の意。宝印は本尊をあらわす梵字。

寺名の印

寺院名を刻んだ印。四角形が一般的だが、円形、絵柄やイラスト風の印もある。

参拝した年月日

お参りした年月日が記される。

神社

奉拝

寺院と同じく「奉拝」または「参拝」の文字が墨書きされるのが一般的。中央には神社名が記されるのが一般的だが、まれに祀られている神さまの名前の場合がある。

社紋

社紋は神社に祀られている神さま(祭神)に由来する。

神社名の印

神社名が刻まれた押し印。

参拝した年月日

お参りした年月日が記される。

御朱印はとてもありがたいもの

こちらも同様にテキストにしてみました。

御朱印はお守りのようにご利益を求めるものではありませんが、神さまや仏さまとのご縁を深めた証としてとても神聖なものです。

あなたのために心を込めて手書きされる

基本的に御朱印はお坊さんや神職さんが手書きをします。したがって同じものは一つとしてなく、まさにあなただけに授与された貴重なものなのです。

神さまや仏さまと縁を結んだ証

参拝時にいただく御朱印は、お守りのように何かのご利益を求めるものではありませんが、眼に見えない偉大なものと触れ合ったという心満たされるものがあります。

寺社めぐりの楽しみ、達成感が味わえる

まだ行ったことのないお寺や神社に足を運んでみようというきっかけや、集印の目的が達成されたときの充実感、さらに後で見返して楽しむこともできます。

sponsored link