京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 御朱印のいただき方

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御朱印のいただき方に関するパネルです。

神社でのいただき方とお寺でのいただき方がそれぞれに紹介されています。

御朱印をいただくために絶対のルールはありません。

しかも諸説ありますが、参考にしてただくには良いかもしれませんね。

こちらも画像クリックで拡大表示していただければ良いですが、便宜的に文章を書き出しておきます。

神社やお寺には、しきたりや作法が多く御朱印をいただくのに二の足を踏んでいらっしゃるのでは...。

しかし基本的なルールとマナーさえ知っておけばなにも難しいことはありません。

START!

まずは御朱印帳を手に入れよう

御朱印帳とは。御朱印をいただくための専用の冊子のこと。
神社やお寺ではオリジナル御朱印帳を販売しているところも多く、まずは気に入ったデザインや色調の御朱印帳を手に入れてください。

京都のご朱印帳のいろいろ

超高級ご朱印帳

神社での御朱印のいただき方

1:鳥居をくぐる

鳥居の前で軽く一礼をします。

参道の真ん中は正中と言って神さまが通られる道なので、端を歩きます。

2:手水舎で心身を清める

柄杓に水を汲み、左手、右手の順で手を洗い清め、次に左手に水を受けて(溜めて)口をすすぎます。

この時、柄杓の水を少し残しておいて、すすぎ終わったら両手で柄杓を立てて柄を洗い清めます。

3:拝殿の前でお参りをする

賽銭箱に賽銭を入れ、鈴を鳴らします。

次に二度礼をしてから二度手をたたき、最後にもう一度礼(二拝二拍手一拝)をするのが基本です。

4:御朱印をいただく

お参りを済ませたら授与所(社務所)へ行き、御朱印帳の書いてもらいたいページを開いて渡します。

御朱印代(志納)は一般的に300円ですが、わからない場合ははっきりと「おいくらですか?」とたずねましょう。

御朱印帳は必ず両手で受け取り、お礼の言葉を添えます。

お寺での御朱印のいただき方

1:三門(山門)をくぐる

神社と同じでここから先は聖域。

くぐる前に軽く一礼。

神社と違って参道の真ん中を歩いても大丈夫です。

2:ご本尊にお参りをする

ご本尊が祀られている仏殿の前に立ち、お賽銭を納めてからご本尊に向かって両手を合わせます。

宗派によっては、本堂、仏堂、中堂とも呼ばれます。

3:時間があれば他のお堂にもお参り

宗派によって名称が変わりますが、開祖の像が安置されているお堂(開山堂、御影堂)やお坊さんが法(教え)を聞く法堂(講堂)などにもお参りしましょう。

4:御朱印をいただく

お参りを済ませたら御朱印をいただけるところへ。

「納経所」「御朱印受付」などの看板を出している寺院もあります。

御朱印代は神社と同様です。

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