京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 洛中エリア

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御朱印ガールのおススメの御朱印だそうです。

洛中エリア、西陣・嵯峨野エリア東山エリア洛北エリア宇治・伏見エリアから特徴ある御朱印が掲載されています。

今回は洛中エリアから6品。

御金神社、佛光寺、宝蔵寺、蘆山寺、清浄華院、相国寺の御朱印が選ばれています。

画像クリックで拡大表示になりますが、便宜的にパネルの説明文をテキストで記載しています。

御金神社

黄金に輝く御朱印で金運を招く

国内で唯一、金運の神・金山毘古神を祀る神社。刀や鏡、農工具など金属全般のほか、通貨を守るご利益があることから、主に資産運用や宝くじ当選を祈願する人が全国から訪れる。御朱印には金色の鳥居と”金”の文字が押される。

佛光寺

愛らしい絵が添えられた心温まる法語

鎌倉初期、親鸞聖人が山科の地に結んだ草庵が起源。法語印(御朱印)は文字のみと絵入りのものと2種類あり、後者は3か月ごとに法語や柄などが変わる。絵入りの法語印は授与日や受付時間が限定されているため、事前に調べておくことが必要。

宝蔵寺

若冲ファンにはたまらない御朱印

弘法大師空海が創立。鎌倉時代は壬生の地にあったが桃山時代に現在地へ移転した。本尊は阿弥陀如来。江戸時代の天才絵師・伊藤若冲とその親族の菩提寺であることから、若冲筆「髑髏図」をモチーフとした御朱印や御朱印帳がある。

蘆山寺

「源氏物語」執筆の地と伝えられている古寺

平安期に延暦寺の中興の祖・元三大師良源が開基したと伝わる。紫式部の邸宅址で、「源氏物語」執筆の地とも伝えられる。御朱印は元三大師のほか紫式部邸址と墨書されるものもある。2月3日に行われる節分会が有名。

清浄華院

”法然上人”や”安倍晴明”がいただける隠れ御朱印スポット

平安初期、清和天皇の勅願で慈覚大師円仁が建立した宮中の道場が起源。平安後期に後白河法皇が浄土宗の開祖・法然上人に下賜されたため浄土宗に改宗した。御朱印は法然上人。身代り泣不動尊、泣不動尊縁起絵巻に登場する安倍晴明の3種。

相国寺

文学、芸術文化の拠点にもなった名刹

足利義満創建の臨済宗相国寺派大本山。日本最古の法堂は重要文化財で、天井の蟠龍図(鳴き龍)は狩野光信筆。伊藤若冲をはじめ、長谷川等伯、円山応挙などの作品を所蔵。御朱印は円山応挙の作品をうつしたもの。

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