京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 宇治・伏見エリア

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御朱印ガールのおススメの御朱印だそうです。

洛中エリア西陣・嵯峨野エリア東山エリア洛北エリア、宇治・伏見エリアから特徴ある御朱印が掲載されています。

今回は宇治・伏見エリアから6品。

萬福寺、藤森神社、三室戸寺、縣神社、興聖寺、宇治上神社の御朱印が選ばれています。

画像クリックで拡大表示になりますが、便宜的にパネルの説明文をテキストで記載しています。

萬福寺

中国・明朝様式にのっとった寺院

江戸時代初期に中国の隠元禅師によって開創された黄檗宗大本山。本尊は釈迦如来で、ほかに布袋尊や韋駄天も祀られている。斎堂前の巨大な木彫りの魚は開梆という法具で、木魚の原型。御朱印は本尊のほか、開梆もある。

藤森神社

縁起の良い御朱印で勝負運アップ

創建は役1800年前、神宮皇后にちなむと伝えられる。5月5日の藤森祭は菖蒲(端午)の節句の発祥と言われ、菖蒲は「勝負」に通じることから勝負運のご利益がある。また同祭では「駈馬神事」も行われることから競馬ファンの信仰も厚い。

三室戸寺

あじさい寺で源氏物語ゆかりの御朱印を

奈良時代後期、光仁天皇の勅願で創建。花の名所として有名で、1万株の紫陽花が咲くことから”あじさい寺”とも呼ばれる。御朱印は3種。境内には源氏物語「浮舟」ゆかりの古碑があることから、「浮舟」の御朱印をいただくことができる。

縣神社

桜のように美しい女神に良縁、安産祈願

古より当地の守護社だったが、平安時代後期に平等院が建立されてからは同寺の鎮守社となった。祭神は木花木花開耶命で、家運興隆、安産などの守護神として崇敬を集める。「木花」は桜であることから社紋は桜、御朱印にも桜の紋が押される。例祭は「暗夜の奇祭」として有名。

興聖寺

曹洞宗の開祖がひらいた日本初の禅寺

鎌倉時代初期、日本における曹洞宗の開祖・道元禅師が日本で最初に開いた禅道場が起源。本尊の釈迦牟尼仏は道元禅師作で、御朱印は本尊と道元禅師のおくりな「承陽大師」の2種ある。山門へと続く琴坂は、春は青楓、秋は紅葉が美しい。

宇治上神社

色彩豊かな季節限定の御朱印

本殿は平安後期につくられた日本最古の神社建築で世界文化遺産。御朱印は墨字のものと四季に応じて台紙の色が変わる限定ものなど全部で約20種。近似の「離宮大神」は、江戸期まで「離宮上社」などと呼ばれていたことにちなむ。

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