京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 洛北エリア

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御朱印ガールのおススメの御朱印だそうです。

洛中エリア西陣・嵯峨野エリア東山エリア、洛北エリア、宇治・伏見エリアから特徴ある御朱印が掲載されています。

今回は洛北エリアから6品。

八大神社、大田神社、妙円寺、鞍馬寺、三千院門跡、曼殊院門跡の御朱印が選ばれています。

画像クリックで拡大表示になりますが、便宜的にパネルの説明文をテキストで記載しています。

八大神社

剣豪・宮本武蔵の姿が押された勇ましい御朱印

鎌倉時代に現在の祭神である素戔嗚尊、稲田姫命、八王子命を勧請。宮本武蔵と吉岡一門の決闘で知られる「一乗寺下り松」の「下り松」の古木が祀られていることでも有名。御朱印には二刀流に構える武蔵の姿が押印されている。

太田神社

平安時代より愛される杜若をうつした御朱印

世界遺産・上賀茂神社の境内摂社で天鈿女命を祀る。境内の大田の沢に群生する杜若は国の天然記念物で平安時代からよく知られ、歌人の藤原俊成が歌に詠んだことでも有名。見ごろは5月上旬で、御朱印には社名と杜若の印が捺される。

妙円寺

打ち出の小槌を持ち、笑みを浮かべる福徳の神

江戸初期、日英上人が日蓮宗の寺として開山したのが始まりで”松ヶ崎大黒天”の名で親しまれている。本尊の大黒天は伝教大師最澄作とされ、御朱印は大黒天を彷彿させるふくよかな書体と打ち出の小槌の印。都七福神の一つでもある。

鞍馬寺

森羅万象の力が宿るパワースポット

義経伝説で知られる鞍馬山にある古寺。本尊の「尊天」は毘沙門天。千手観世音菩薩、護法魔王尊が一体となったもので、太陽、月、大地を表す。御朱印は、宇宙のエネルギーみなぎる躍動的な「尊天」と詠歌の2種。

三千院門跡

京の奥座敷でいただく5種の御朱印

伝教大師最澄が比叡山に草庵を結んだことが起源。弥陀三尊(国宝)を祀る往生極楽院(重文)の舟底型天井、脇侍の観音、勢至菩薩の大和坐りが有名。御朱印は全部で5種。参拝順路にしたがって不動堂、観音堂、円融院(朱印所)でいただける。

曼殊院門跡

2種の御朱印のほか、御詠歌もいただける

伝教大師最澄により比叡山に創建されたのが始まりで、竹内門跡とも呼ばれる。平安時代に寺号を「曼殊院」と改め、室町時代に門跡寺院となる。近畿三十六不動尊第十七番札所で、国宝の黄不動明王、小堀遠州好みの枯山水庭園は必見。

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