京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 東山エリア

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御朱印ガールのおススメの御朱印だそうです。

洛中エリア西陣・嵯峨野エリア、東山エリア、洛北エリア宇治・伏見エリアから特徴ある御朱印が掲載されています。

今回は東山エリアから6品。

両足院、聖護院、即成院、安井金比羅宮、豊国神社、青蓮院門跡の御朱印が選ばれています。

画像クリックで拡大表示になりますが、便宜的にパネルの説明文をテキストで記載しています。

両足院

非公開寺院の趣ある御朱印

建仁寺の塔頭寺院。通常非公開だが、坐禅などの予約拝観のほか、初夏と冬には特別拝観が行われる。開山時の寺名「知足院」から、御朱印には「知足」の文字が記される。初夏の特別公開では見ごろの半夏生にちなんだ御朱印が授与される。

聖護院

本山修験宗総本山の御朱印

平安時代後期、白河上皇の熊野行幸で先達を務めた増誉大僧正がその功績によって賜った寺院が起こり。本尊は不動明王。御朱印には不動明王を表す梵字が記されている。

即成院

オーケストラを従えた阿弥陀様のご利益で願いが的へ!

泉涌寺の塔頭寺院。本尊の阿弥陀如来と二十五菩薩は、”仏様のオーケストラ”としても有名。阿弥陀様を深く信仰した源義経の家臣・那須与一の墓もあり、御朱印には与一が屋島の合戦で射落とした扇の的が押されたものなどがある。

安井金比羅宮

悪縁を切り、良縁を結ぶ

鎌倉期に大円法師が再建した寺が起源。古より断ち物の祈願所として信仰を集め、境内の「縁切り縁結びの碑」は願い事が書かれたお札で原型が見えないほど覆われている。御朱印には帆に社紋が記された宝船の印が押される。

豊国神社

戦国一の出世人・豊臣秀吉公を祀る神社

「豊国大明神」として神様になった豊臣秀吉公を祀る神社。通常は秀吉公の紋である桐紋が朱色だが、秀吉公の月命日の18日と正月三が日と旧暦の元日は桐紋が金色に変わる。さらに例祭日の9月18日のみ後陽成天皇宸筆の「豊国大明神」が授与される。

青蓮院門跡

平安仏画の最高傑作にちなんだ御朱印

天台宗の宗祖・最澄が比叡山に作った住坊・青蓮坊を期限に持つ天台宗三門寺院の一つ。本尊は熾盛光如来、日本三大不動の一つで国宝の仏画「青不動」があることでも有名。御朱印は本尊と「青不動」の2種ある。

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