2016年2月1日(月):湯立神事

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日本中の神社で執り行われる湯立神事

湯立神事(ゆだてしんじ)

ゆだち,湯立神楽ともいう。祭場に大釜を据え,湯を沸し,巫女などがその周囲を回り,笹を熱湯に浸し,身にふりかけて神に祈る行事。古くは神憑り,託宣する神事であったが,現在では湯による祓禊の意味が濃くなっている。
石清水八幡宮の公式サイト
石清水八幡宮の湯立神事のページ
毎年2月1日と3日の正午より斎行される春を呼ぶ節分行事で、男山中腹に涌き出る霊泉「石清水」から汲み上げた御神水を大釜で沸かして御神前に献上します。

また、神楽女が笹の葉で釜の熱湯を四方に激しく振り撒き、その熱湯を浴びることにより、厄除・無病息災・五穀豊穣を願う伝統行事であり、多くの参拝者で賑わいます。最後には、笹の葉をご参列の皆様にお分けしています。

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