京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 西陣・嵯峨野

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御朱印ガールのおススメの御朱印だそうです。

洛中エリア、西陣・嵯峨野エリア、東山エリア洛北エリア宇治・伏見エリアから特徴ある御朱印が掲載されています。

今回は西陣・嵯峨野エリアから6品。

引接寺、今宮神社、大将軍八神社、法輪寺、御髪神社、黄梅院の御朱印が選ばれています。

画像クリックで拡大表示になりますが、便宜的にパネルの説明文をテキストで記載しています。

引接寺

閻魔様の霊験あらたかな御朱印

現世とあの世とを往来できたという小野篁が閻魔法王より授かった「精霊迎えの法」を行う根本道場といて建立した祠が起源。本尊は高さ2.4m、幅2.4mの巨大な閻魔法王の木像。御朱印は通常は本尊だが希望すれば小野篁も書いてもらえる。

今宮神社

”玉の輿”ゆかりの神社で良縁祈願

五代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院が崇敬したことでも有名。桂昌院は西陣の八百屋の生まれで、お玉と呼ばれていたことから”玉の輿”の語源にもなったと伝えられる。御朱印は3種。4月に斎行される「やすらい祭」は京の三奇祭の一つ。

大将軍八神社

方除けの守護神の力強い御朱印

平安京造営の際、都を鎮護するために建てられた「大将軍堂」が起源。大将軍とは方角の吉凶をつかさどる神で、「星の神様」とも呼ばれ人気を集めている。御朱印の中央には八卦の印が押され、墨書きで「大将軍」の御神名が書かれている。

法輪寺

悪縁を切り、良縁を結ぶ

鎌倉期に大円法師が再建した寺が起源。古より断ち物の祈願所として信仰を集め、境内の「縁切り縁結びの碑」は願い事が書かれたお札で原型が見えないほど覆われている。御朱印には帆に社紋が記された宝船の印が押される。

御髪神社

日本唯一の「髪」の神社で”髪力”を授かる

亀山天皇の時代(鎌倉期)に、日本初の髪結い職となった藤原采女亮政之を祀る。その名の通り髪のご利益があり、髪の悩みをもつ人をはじめ理容・美容業界の人が全国から訪れる。シンプルな御朱印だが流れるように美しい書体が印象的。

黄梅院

一人ひとりに授与される住職のメッセージ

大徳寺塔頭寺院で、織田信長が父・信秀の供養のために建立した「黄梅庵」が起源。その後、豊臣秀吉が増築し黄梅院となる。見どころは千利休が作庭した「直中庭」など。授与されるに人に合った言葉を住職自らが記す御朱印が人気。

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