5月6月の京都は朝一番が一番!

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京都は今も昔も修学旅行で大勢の生徒が訪れます。

いつが一番多いのか?桜の季節?紅葉の季節?

それは5月と6月なのです。

理由はハッキリしていて、学校行事の都合上ここが一番スケジュールを取り易いからです。

そして3年生なので早めに楽しみは済ませて進学勉強に身を入れさせたいという学校側の思惑(配慮?)も見え隠れします。

一方、京都としても桜のシーズンが終わり、7月からの最大行事の祇園祭までの端境期なので、修学旅行御一行様は大切なお客様だったりもします。

というわけで5月6月の京都市内はどこに行っても修学旅行生であふれています。

一番いけないのが夕方16時前後の清水寺・三十三間堂の市バスです。

帰りを急ぐ修学旅行生で寿司詰め状態。乗車できずに見送ったことのある人も多いはず。

というわけで、5月6月の京都観光のおすすめ情報です。

京都市内の神社仏閣なら朝一番

修学旅行生の喧騒を逃れ、神社仏閣を訪れるのに一番のおススメは夕方なのですが残念ながら多くの施設は16時から17時には閉門してしまいます。

そこで一番のおススメは朝ということになります。

修学旅行生が朝食を済ませて神社仏閣にたどり着き始めるのは早くても9時過ぎです。それまでが勝負です。

早いところでは8時から開門しています。清水寺などは開門が6時です!

自分の経験では8時開門と言っても御朱印を受け付けるのは9時からというところもあります。あるいは紙を渡されます。

逆に8時だと、お寺の方がいらっしゃってお話を伺いながら書いていただけることもあります。(その後は契約社員さんが来て御朱印を書かれます)

そこで7時前に朝食、7時半前に出立。8時には目的地に到達しましょう!

雨さえ降っていなければ、気候も良いですし暑くなる前でとても快適ですよ。

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