朱印帳は要らない!?最近の修学旅行生の朱印事情

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最近は朱印帳持参の中高生の修学旅行生が増えてきました。

聞けば京都に修学旅行に来る前から、旅先では朱印をいただいているそうです。

今回は修学旅行の中学3年生の男子が、参拝先で朱印をいただいていました。ところが、書いていただける神社仏閣でも紙のものをお願いしていました。

てっきり、朱印帳を購入するお金を節約しているかと思い、気を使って理由は尋ねませんでした。

ところが昼食の時間に話していると、お気に入りのデザインや限定版などの朱印帳を何冊も大事にしているとのこと。

では一体なぜ朱印帳に書いていただかないのでしょうか?

修学旅行に朱印帳は要らない!?

聞いてみると、なるほどの理由でした。

時間の節約

御朱印を書いていただくには、もちろん時間が必要です。

まして修学旅行はグループ行動です。

行く先々で他のメンバーを待たせるわけにはいきません。

紙で用意されている御朱印であれば、最短時間でいただけますので気を遣わずに済みます。

管理が容易

友達同士や先生に朱印を見せる際に、去年のものだけとか、京都のものだけとか、抜き出して持ち運びができます。

朱印帳なら、それこそ全部持ち歩く必要があり、「あの御朱印はどの朱印帳だったっけ?」と探すのも面倒です。紙の朱印なら確かにいろいろ管理が工夫できそうです。

それに加えて、大切な朱印帳を持ち歩きたくないとも言っていました。

御朱印帳は大切なもの

今回の中学生は大事な朱印帳は家に大切に保管しており、朱印帳の大切さや価値も知った上での行動だったのでした。

「限定版の朱印帳を親が買ってくれるといったけど、自分の小遣いで買った」と言ってほほ笑んだ中学生が、なぜかとてもカッコよく見えました。

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