京の御朱印めぐりと御朱印帳 ~ 白峯神宮

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JR京都駅で開催されている「京の御朱印めぐりと御朱印帳」で展示されている御朱印帳を紹介します。

今回は修学旅行生の人気スポット!白峯神宮です。

白峯神宮

白峯神宮は現在でも古式ゆかしく蹴鞠が行われることで有名です。

蹴鞠の模様をテレビでご覧になったことのある方も多いのでは。

それもそのはず、ここは蹴鞠の聖地なのです。

白峯神宮 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/白峯神宮


白峯神宮(しらみねじんぐう)は、京都府京都市上京区にある神社である。配流されてその地で歿した崇徳天皇・淳仁天皇を祀る。旧名白峯宮。旧社格は官幣大社。 白峯神宮外観. 白峯神宮の社地は、蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井家の屋敷の跡地である。

白峯神宮の蹴鞠保存会によって、毎年4月14日(春季例大祭・淳仁天皇祭)と7月7日(精大明神例祭・七夕祭)に奉納蹴鞠が行われている。

そんなわけで白峯神宮の御朱印帳は蹴鞠の風景をデザインしたものとなっています。

白峯神宮の御朱印

御朱印は御朱印帳ではなく、紙でいただきます。

お金の事を言うのも不謹慎なのですが、だいたい300円が多いのですが白峯神宮では500円を納めます。

修学旅行生はなぜ白峯神宮に行きたいのか?

白峯神宮が蹴鞠の上達にご利益があることから、球技に広まり、今ではスポーツ全般にご利益があると考えられています。

京都の修学のシーズンは5月、6月です。3年生にとって部活が最終局面を迎えているか、引退直後の時期です。

そこで部活の顧問や後輩にお守りをお土産にしようと修学旅行生が集まります。

蹴鞠の碑(けまりのひ)(Wiki)

蹴鞠の碑の右上の石の球は回るようになっていて、球技の上達を願う修学旅行生たちがぐるぐる回しています。

叶う輪(Wiki)

境内にはこうしたスポーツに関するお守り類がたくさん用意されています。

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