2017年度版 祇園祭山鉾御朱印帳

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京都以外にお住いの皆様には、あまり馴染みがないと思いますが『月刊京都』という月刊誌があります。

京都市内の書店には置かれていますが、他都道府県では見かけないかと思います。

この『月刊京都』が販売しているオフィシャル御朱印帳があり、祇園祭にあわせて新装発売されています。

京都四条の書店で許可いただき撮影しました

祇園祭山鉾御朱印帳
毎年、ご好評をいただいております『月刊京都』のオフィシャル御朱印帳が デザインも新たにリニューアル。さらに魅力もアップしました!
ポイント① 表紙のデザインが変わりました!
ひとつひとつ丁寧に手貼りされた表紙は、アラベスクやペルシャ文様を取り入れた市松模様のモダンなデザインに。
ポイント② 総ページ数が増えました!
折り本仕立て。総ページ数が48面に!
ポイント③ 帯にもご注目!
帯のミシン線を切り取れば、しおりに!どこの山鉾まで押印したか、という目印になります。また、吸い取り紙として使う事も。朱肉などが次のページに写らないように押さえるのに便利です。
四六判製(120㍉×190㍉)
定価(本体1300円+税)

書店に在庫がなくとも、お問い合わせいただければ一般書籍同様に取り寄せてくれるそうです。

また白川書院の公式サイトからも注文できまが、送料が必要になります。

この祇園祭山鉾御朱印帳含めた2017年の祇園祭については7月号の『月刊京都』で特集されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

月刊 京都 2017年 07月号 [雑誌]
価格:770円(税込、送料無料) (2017/6/18時点)

内容紹介
●宵山を歩く
◆前祭 後祭
●祇園祭山鉾連合会 岸本吉博理事長インタビュー祇園祭を継ぐ
●山鉾図鑑 油天神山/南観音山
●祇園祭の時に食べたい京都の味覚! 鱧料理
●神輿を見る
◆神幸祭 還幸祭
●通りごとに訪ねる山鉾 地図で歩く山鉾めぐり2017
●知っておきたい山鉾の名称
●祇園祭今昔 祇園祭の由来と歴史
●祇園祭行事日程2017
●祇園祭にまつわるいろんな風習
●御朱印を通して祇園祭に親しむ
●祇園祭山鉾御朱印めぐり
●【綴じ込み付録】山鉾町周辺詳細マップ2017

ところで、各山鉾保存会で用意されているものは朱印と呼ぶのかどうかは議論の分かれるところです。

ハッキリいって朱印というよりスタンプラリーと同じと言えなくもありません。

そこは、断定することなしに、皆さんそれぞれのご判断にゆだねたいと思います。

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