西国三十三所草創1300年記念事業と清水寺の222年ぶりの本尊開帳は3月2日から

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西国三十三所草創1300年

2018年は日本最古の巡礼路「西国三十三所めぐり」が始まって1300年ということです。

これを記念して三十三ヶ所の札所では特別な御朱印をいただくことができます。

日本最古の巡礼札所「西国三十三所」は、草創1300年記念事業として、 「総持寺」「勝尾寺」「中山寺」で1日限定の御朱印を授与する 「冬の月参り巡礼」を執り行います。
◆第二十ニ番札所 総持寺(大阪府茨木市) 2018年1月18日(木)
◆第二十三番札所 勝尾寺(大阪府箕面市) 2018年2月18日(日)
◆第二十四番札所 中山寺(兵庫県宝塚市) 2018年3月18日(日)
詳しくは、西国三十三所草創1300年記念事業特設サイトをご参照下さい。 http://www.saikoku33-1300years.jp/

「西国三十三所」公式サイトで作成された紹介動画があります。

大随求菩薩の222年ぶりの御開帳

清水寺の随求堂でも特別な本尊の公開と、お札をいただくことができます。

随求堂というのは、清水寺の仁王門から入った正面にある「随求堂胎内めぐり」のできる、あの建物です。

拝観するには料金が必要ですが、随求堂胎内めぐり」の100円でOKなのです!

是非222年ぶりの居開帳をご参拝ください。

本年は、日本最古の巡礼路「西国三十三所めぐり」が始まって1300年。これを記念して随求堂の御本尊「大随求菩薩」を一般公開いたします。この仏さまは江戸時代に作られた高さ約1.1メートルの坐像で、通常は非公開の秘仏です。この随求堂で御本尊の居開帳を行うのは222年ぶりとなります。貴重なこの機会に、ぜひ随求菩薩さまとのご縁を結んでいただければ幸いです。

期間: 3月2日(金)~18日(日)、10月5日(金)~15日(月)
拝観時間: 午前9時~午後4時 ※3月9日~18日の東山花灯路期間中は午後6時~午後9時(受付終了)
拝観料: 100円(随求堂胎内めぐりを含みます)
※清水寺公式サイト「お知らせ」より

なお、この大随求菩薩の居開帳に合わせてこれまた特別なお札をいただくことができます。

今回の居開帳に合わせて、清水寺境内の地蔵院善光寺堂で見つかった版木で「随求陀羅尼(だらに)」を和紙に印刷したお札(50センチ四方)を千部限定で授与(有料)する。
居開帳は3月2~18日と、10月5~15日。拝観料は100円。
京都新聞公式サイト【 2018年02月15日 23時26分 】
※日本新聞協会のネットワーク上の著作権ガイドラインに従い冒頭一部のみ引用させていただきました。

2018年の春と秋の2回のみ。

春は3月2日から18日までの2週間強。

この機会をお見逃しなく!

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