「京都十六社朱印めぐり」2016年2月15日まで

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京都十六社朱印めぐり

期間中に16社を巡ると干支(サル)の置物をいただけて、しかも専用のご朱印帳が無料でいただける!という有り難い企画です。

ご自分のマイ朱印帳をお持ちでも、十六社朱印めぐりは専用でめぐっても良い記念になりますね。

ただし期限がありますので、ご注意ください。

開催期間:元旦より2月15日 毎日9時から17時まで
授印料:1社につき300円
朱印帳:「京都十六社朱印めぐり」専用の朱印帳(無料)は、期間中各神社にてご用意しておりますので、お受けください。
記念品:期間中に、専用の朱印帳で十六社全部のご朱印をお受けの方には、初詣ご参拝記念の干支置物を十六社目の神社でお授けします。社務所にて朱印帳をお示しください。

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(ご朱印の画像クリックで拡大表示になります)

京都十六社朱印めぐりの公式サイト

ご朱印についての説明

神 社に参拝した時、社務所でいただくことができる「ご朱印」。もともとは、自分でしたためた願文を神前に供えたことから始まりました。つまり、祈願浄書した 誓詞・願文を神社に奉納した「証し」として、その神社の名号を墨書し、神印をいただいたことが起源なのです。このため、昔の「ご朱印」は右肩の所に「奉納 誓詞」と書かれていました。

今日では、誓詞・願文をしなくとも「ご朱印」が授けられます。右肩の文字も「奉拝」となっており、参拝の記念として気軽にいただくことができます。しか し、「ご朱印」は、参拝者の祈念が神様に届けられたことの証し。「お守り」として身近に置き、大切にされる方が、今日でも大勢おられます。

もう、お分かりでしょう。「ご朱印」は単なる記念スタンプではありません。それは神と人を結ぶ意義ある証しなのです。誓詞・願文はなくとも、心こめた参拝の後に、「ご朱印」をいただいて下さるように願っています。

費用に関して

専用のご朱印帳を無料でいただけるとはいえ、300円×16社=4,800円。

それと交通費が必要です。

京都市バスは1日券が500円ですので、市バスを最大限活用して移動計画を立てましょう。

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