2020年(令和2年)1月の京都の御朱印 注目情報

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2020年(令和2年)1月の京都における御朱印めぐりについての注目情報を掲載いたします。

その前に、京都の御朱印情報がとても良くまとめられているサイトをご紹介します。

子(ねずみ)年ならではの御朱印の画像(しかも今年の元旦の日付の御朱印画像)や、おなじみの「京都十六社朱印めぐり」、初開催の京都・壬生 開運招福三社寺めぐり」などの情報が簡潔にまとめられています。

【京さんぽ】2020年のスタートに“チュー”目したい! 京都の御朱印

https://souda-kyoto.jp/blog/00823.html

それでは、以下に少しレアな2020年1月版の京都の御朱印情報を掲載いたします。

「そうだ 京都、行こう。」の「特別禅語御朱印」

誰もがご存じ、JRの名物キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」

2020年は早春キャンペーン企画「石庭編」で始まりました。

それに合わせて「禅寺と石庭めぐりプラン」が2020円1月10日(金)から3月18日(水)まで販売されます。

出典:JR駅構内のパンフレット置き場やみどりの孫口にて

そしてそのプランには注目すべき特典が!

プラン申込み者限定 禅めぐり帳特別禅語御朱印

オリジナル「禅めぐり帳」掲載寺院7ヵ所に「特別禅語御朱印」授与引換券をお持ちいただくと、本企画でしか手に入らない「特別禅語御朱印」1枚を拝受できます。対象寺院から1ヵ所お選びいただけます。

◆そうだ 京都、行こう。サイト   :http://souda-kyoto.jp/

※特別禅語御朱印の授与は、「特別禅語御朱印」授与引換券もしくは「禅めぐり帳」をお持ちの方に限らせていただきます。

※寺院によってご提供できない日があります。

※御朱印は書き置きでのご提供です。

※「禅めぐり帳」をご提示いただくと、2ヵ所目からも各寺院300円で特別禅語御朱印が拝受できます。

※拝観料は別途必要となります。

◆そうだ 京都、行こう。サイト   :http://souda-kyoto.jp/

ちなみに特別禅語御朱印とは、このキャンペーン限定の御朱印のことです。

「禅語」とは禅の教えを意味するものです。

このキャンペーンで書いていただける禅語については、「禅めぐり帳」に説明があります。ここでは著作権もあり転載は控えさせていただきます。

「禅寺と石庭めぐりプラン」には、宿泊の各種プランはもとより、日帰りのお得なプランもたくさんあります。

本サイトはJRと何の利害関係もありませんが、京都近郊ではない方にはお得だと思います。

JRのみどりの窓口でも丁寧に説明してくれます(窓口の人によるかも)。


キャンペーンの詳細は公式サイトをご参照ください。

石庭解説付「禅めぐり帳」&「特別禅語御朱印」授与引換券付き
「京都 禅寺と石庭めぐりプラン」
https://souda-kyoto.jp/travelplan/sekitei_sp/index.html

2020年1月の大雄院の御朱印は期間限定!完全予約制!

愛らしい御朱印と美しい御朱印帳で有名な大雄院の御朱印は予約をしなければなりませんのでご注意ください。

御朱印に関する問い合わせも多いとのことで、ご住職も対応におわれていらっしゃるようです。

必ず予約サイトで申し込んでから伺うようにしましょう。

ちなみに、当サイトをご覧いただいていらっしゃる方はご存じのことと思いますが、大人気の大雄院の御朱印帳は以下のようなものです。

現在では御朱印人気もあって多種多様の御朱印帳がありますが、そうした中にあっても大雄院の御朱印帳はため息の出るような美しさです。

西芳寺(苔寺)の冬の拝観は「庭園非公開」

庭園の苔で有名な西芳寺(苔寺)ですが、御朱印めぐりをされる人からすると、庭園よりも「イケメン御朱印」で有名です。

その西芳寺ですが、2020年1月からの冬の拝観では庭園をみることはできません。

もともと西芳寺に行くには事前予約をするので、その時点で庭園が非公開であることはわかるのですが。

「冬の参拝」では庭園の拝観を行わず、本堂・西来堂をお参りいただくことと致しました。尚、冬の参拝は、「庭園を休ませる」ことにも繋がり、庭園の保守・管理の観点からも必要と考えております。

出典:http://saihoji-kokedera.com/winter.html

西芳寺の拝観事前予約にはこちらをご参照ください。

http://saihoji-kokedera.com/reservation.html

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