2020年(令和2年)4月の京都の御朱印 注目情報

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新型コロナウィルスの感染拡大と京都の御朱印めぐり

京都市内の閑散とした状況は海外からの観光客がなくなったことと、日本国内の「自粛」によるものと報道されています。

しかし観光ガイドの肌感覚としては、日本人に関しては「自粛」しているというより、感染したくないという皆様の自己防衛意識によるものと感じています。

新型コロナウィルス感染で避けるべき行動指針としては3点があげられています。

  • 換気のない密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近かで会話や発声をする密接場面
出典:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html#c2

御朱印をいただく納経所や集印所は最初の「密閉空間」にはあたらないと思いますが、移動に公的交通機関を使うとなると該当するかもしれません。

他の2点も微妙なところです。

御朱印めぐりも、観光もそうですが、せめて新型コロナウィルスに効果のあるワクチン接種が可能な状況にならない限り、お勧めできません。

もう一つ既存のインフルエンザのように梅雨の頃には自然鎮静化するケースもありうるかもしれません。

4月直前の京都の桜

桜が見ごろなのに閑散…

京都新聞のサイトで鴨川べりの桜の記事(動画付き)が掲載されていますのでご紹介させていただきます。(リンクをクリックすると京都新聞公式サイトが開きます)

京都・鴨川東岸で桜見頃に 雨に濡れながら咲く (2020年3月27日 15:00)

4月の京都はどうなる?

2020年3月末現在「京都市内の人通りは10分の1」という状況です。

通常4月から増加する修学旅行も、4月5月の予定はほぼ全滅状態です。

それでも3月では、卒業旅行の学生さんのグループを見かけることができましたが、4月以降はそれも期待できなくなります。

4月の京都の御朱印めぐり

上記のような状況下で、あまり御朱印めぐりのご案内をするべきではないと判断いたします。

ここでは、2020年2月22日から始まっている「京都刀剣御朱印めぐり」だけご紹介するにとどめておきます。(状況が変われば都度更新いたします)

【第10弾】京都刀剣御朱印めぐり

刀剣ブームや刀剣乱舞による人気の「京都刀剣御朱印めぐり」も回を重ねて10回目となりました。

もうネタ切れではと思えば、そんな予想を覆す企画で楽しませてくれます。

御朱印色紙:1枚700円(特製クリップ付、見開きサイズ)
小狐丸(粟田神社)
骨喰藤四郎(豊国神社)
鶴丸国永(藤森神社)
宗三左文字・薬研藤四郎(建勲神社)

「京都刀剣御朱印めぐり」の公式サイトは存在しておらず、以下の建勲神社のものが最も詳しいです。

http://kenkun-jinja.org/touken.html

これまでは、「ご関心のある方はお早めに」ということでしたが、現状は新型コロナウィルスの影響から急ぐ必要はなさそうです。

建勲神社公式Twitter

豊国神社公式Twitter

藤森神社公式Twitter

粟田神社公式Twitter

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