2020年(令和2年)7月の京都の御朱印 注目情報

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コロナ禍での京都の御朱印めぐり

新型コロナウイルス感染による、異例づくめの京都の夏が始まりました。

観光地に人の姿がボチボチみられるようにはなってきました。

祇園祭は限定神事のみ

2020年の最大イベントの一つ、祇園祭の山鉾巡行は中止となりました。

令和2年度 「祇園祭山鉾巡行」について
本年の祇園祭山鉾巡行(前祭山鉾巡行:7月17日・後祭山鉾巡行:7月24日)は、新型コロナウイルス感染症の拡散防止ため中止が決定されました。
なお、祇園祭山鉾行事および神輿など神事については以下へお尋ねください。
祇園祭山鉾行事:公益財団法人祇園祭山鉾連合会 050-5548-8686(ハローダイヤル)
祇園祭神輿渡御(とぎょ)等:八坂神社 075-561-6155

出典:京都観光Navi(https://ja.kyoto.travel/event/major/gion/)

祇園祭・前祭(さきまつり)を行う23の山鉾保存会代表者らが17日、京都市下京区の四条通烏丸交差点から八坂神社四条御旅所まで徒歩で巡行した。新型コロナウイルスの影響で中止となった山鉾巡行に代わる行事で、代表者は榊(さかき)を手に1列になって四条通を東進し、御旅所で八坂神社に向かって遙拝(ようはい)した。

出典:京都新聞「今年は山鉾「なし」巡行 コロナ影響、京都・祇園祭の前祭
2020年7月17日 11:01」https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/309957

ちなみに8月16日の「五山の送り火」は規模を縮小して実施されることが決まりました。

京都新聞(2020年6月27日 14:18)

「五山送り火」今夏は大幅に規模縮小 京都市街からは「炎の点」に、コロナ対策で」(記事は以下のリンクで京都新聞公式サイトをご参照ください)

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/292554

粽(ちまき)は通販で

京都市内の神社仏閣でも御朱印の通販対応がなされているところがあります。

御朱印本来の主旨とはかけ離れるとはいえ、現状のコロナ感染防止の観点からはやむを得ないところかもしれません。

祇園祭での各山鉾保存会が授与する粽も、感染リスク低減の観点から通販で授与されています。

京都新聞(2020年6月26日 20:07)

祇園祭継承に支援を 返礼品に厄よけちまき届けます 山鉾巡行など中止で授与機会少なく」(記事は以下のリンクで京都新聞公式サイトをご参照ください)

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/291547

私が申し込んだ長刀鉾の粽は6月22日から配布開始でしたが、自宅に郵送されてきたのは6月29日でした。

支払いは同封されてくる印刷済みの郵便振替払込票で簡単に済ませられます

各山鉾保存会とも、慣れない作業に追われて大変そうなことが察せられます。

御朱印めぐり情報

7月度の情報は都度掲載いたします。

現状はコロナ感染対策のため、多くの御朱印が紙での配布(ご持参の御朱印帳には対応しない)となっております。

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