2020年(令和2年)10月の京都の御朱印 Go To 京都

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京都の「第2波」コロナ感染は鎮静化?

2020年10月も3分の1を過ぎようとしていますが、京都(京都市内)の新型コロナ感染者の数は比較的落ち着いた状態を保っています。

ただ10月から東京をGo Toキャンペーンの対象に加えたことから、目に見えて観光客の姿が増えています。

新型コロナウイルス感染の潜伏期間を考えると、10月後半からが要警戒!といえます。

特に、清水寺界隈、嵯峨野では出歩いている人の数の急増がハッキリとわかります。

一方で八坂神社や知恩院などの御朱印授与所で、御朱印めぐりをされている人の数はそれ程増えているようには見受けられません。(今のところ)

各神社仏閣での、御朱印授与はほとんどがコロナ感染対策から、書置き半紙の授与のままが多いので、その点だけは予めご了承ください。

コロナ禍での2020年の時代祭

京都の三大祭りと言えば「祇園祭」、「葵祭」、そして「時代祭」です。

ただ、ご存じのように時代祭は平安神宮の例大祭とはいえ、昔からの歴史ある祭祀というより観光イベントです。

京都観光ガイドをしていると、平安神宮はその名前から平安時代(平安京)からある神社と思われている方が多くいらっしゃいます。

平安神宮は、明治時代の博覧会のパビリオンの後利用(今でいえばレガシー活用)で創設されたものです。

時代祭のメインイベント「時代行列」は、良い意味でのコスプレ行列なのです。

しかしながら、コロナ禍での時代行列は限定神事のみ執り行われ、時代行列は中止となっています。

時代祭行列巡行中止のお知らせ

令和2年の時代祭は新型コロナウイルス感染拡大防止、時代祭観覧者と行列参加者や関係者の安全を最優先とし、残念ながら行列巡行を中止とし、京都市はもとより世界の平安を祈る神事のみ厳粛に奉仕申し上げます。

感染終息の折には賑々しく開催致したく存じます。
なにとぞ皆様にはご理解の程よろしくお願い致します。

[公式]平安神宮 | 京都三大祭 時代祭について

そんな中、京都の繁華街である四条通りにある大丸松坂屋百貨店では、時代行列の装束の展示が行われています。

近くでよく見れるだけあって、沿道から行列を眺めるよりも楽しめたりもします。

ところで、気になるのが時代祭の御朱印はどうなっている?です。

期間限定 時代祭特別朱印

平安神宮では、期間限定で時代祭の特別御朱印を授与していただけます。

平安神宮公式サイト:http://www.heianjingu.or.jp/index.html

時代行列がコロナ禍で中止となった異例の年の印(しるし)として、特別な意味があるのかもしれません。

10月15日~23日

上記期間のみ、「時代祭」と墨書した2種の朱印を授与致します。
右側には「奉祝 平安遷都記念日」と入ります。
こちらは書置きのみです。お持ちの朱印帳に貼付願います。
 
初穂料  各500円 

平安神宮公式サイト:http://www.heianjingu.or.jp/shrine/jingu_event.html

なお、平安神宮の神苑は通常600円なのですが、無料公開の日があります。

それが今年2020年はコロナ禍の影響で、10月21日~23日(8時30分~17時30分)に変更となりました。

秋の一日を平安神宮の神苑で過ごされてみてはいかがでしょうか?

ご参考(Wikiと画像)

平安神宮 – Wikipedia

平安神宮神苑 – Wikipedia

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